【ソニー】初心者におすすめの単焦点レンズをランキング形式で紹介【フルサイズ】

 
ぎもんわん
ソニーの単焦点レンズってどれがいいの?

そんな疑問を解決します。

この記事がおすすめな人

・カメラ初心者でソニーの単焦点レンズを探している人
・コスパが高い単焦点レンズ情報を知りたい人

初めまして、らっかすと申します。

私はサラリーマンをしながら週末に風景写真や料理写真を撮影しています。

今ではレンズも揃ってきたのですがカメラを購入した当初はどのレンズを買えばいいか分からず迷っていました。

そんな私が当時迷った末に購入したのが単焦点レンズでした。
単焦点レンズに決めた理由は以下の点からです。

  • 構図の勉強になる
  • F値が低く明るい
  • コスパが高い

何より単焦点レンズは焦点距離が変わらないため自分で動いて構図を決める必要があるのですが、それが構図を考える勉強になるため初心者にピッタリであり購入を決めました。

今回はそんな単焦点レンズでも私が実際に購入して使用しているおすすめの商品をランキング形式で紹介していきます。

 
らっかす
単焦点レンズは持っておいて損なしです!

おすすめの単焦点レンズ

私が持っている単焦点レンズは以下の3点となります。

型名SEL55F18ZArt A018SEL85F18
レンズ名Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAシグマソニー
焦点距離55mm70mm85mm
F値1.82.81.8
フィルター径49mm49mm67mm
レンズマウントEマウントEマウントEマウント
レンズタイプ単焦点単焦点単焦点
重量281g500g371g
おすすめ単焦点レンズ

シーンに合わせた単焦点レンズを3種類持っています。

各レンズ特色があるので早速詳しく紹介していきます!

 
らっかす
どのレンズもお気に入りです!

1. 使い勝手抜群のSEL55F18Z

SEL55F18Z

私が1番おすすめの単焦点レンズはSEL55F18Zです。

おすすめポイントと残念なポイントをそれぞれ紹介します。

SEL55F18Zのおすすめポイント

SEL55F18Zのおすすめポイントを紹介します。

・初心者でも綺麗な写真が撮れる解像力
軽量で長時間の撮影でも負担が少ない

SEL55F18Zは神レンズとも呼ばれているほど多くのカメラマンから評価されています。

評価されているポイントとしては高い解像力・描写力です。
レンズの解像力と描写力の高さから何気ない写真も綺麗に撮ることができます。

私自身SEL55F18Zを使い始めて、その解像力の高さに感動を覚えました。

青空とコップ
SEL55F18Zの作例

また、SEL55F18Zは281gと、とても軽く持ち運びに負担がかかりません。

焦点距離が近いレンズでSEL50F12GMという50mmの単焦点レンズがあります。
こちらも人気の製品ですが重さは778gとSEL55F18Zの3倍近くあります。

 
らっかす
SEL55F18Zはフルサイズのカメラを買ってよかった!と思わせてくれます!

SEL55F18Zの残念なポイント

SEL55F18Zの唯一残念なポイントがあります。

焦点距離が55mmと中途半端

もう少し広角で撮れればなと思う場面もありますが体を動かして画角を調整するのも単焦点レンズの面白さです。

欠点を補って余りあるスペックのレンズなのでSEL55F18Zは「買って損はしない!」と自信を持っておすすめできます。

 
らっかす
SEL55F18Zで写真を撮るとカメラがもっと好きになりますよ!


2. ポートレートで大活躍のSEL85F18

SEL85F18

私が2番目におすすめのレンズはSEL85F18です。

おすすめポイントと残念なポイントをそれぞれ紹介します。

SEL85F18のおすすめポイント

SEL85F18のおすすめポイントを紹介します。

ボケの質感がGOOD!

SEL85F18は焦点距離85mmでポートレートに最適なのですがボケ感がよく人物を綺麗に引き立ててくれます。

85mmがポートレート撮影に最適な理由はモデルさんと適度な距離を取るからです。
適度な距離を取ることでモデルさんが緊張しすぎることなく撮影できます。

非常に綺麗にボケてくれるので私は人物撮影以外でもたくさん使っています!

あじさい
SEL85F18の作例

 
らっかす
ポートレート撮影用レンズの最適解です!

SEL85F18の残念なポイント

SEL85F18の残念なポイントを紹介します。

テーブルフォトの撮影は難しい

SEL85F18は中望遠のレンズなので近くのモノには焦点が合いません

そのためお店で目の前に運ばれた料理の写真を撮影しようとすると立ち上がったり体を離さなければいけません。

お店で立ち上がったりは難しいことが多いと思うのでSEL85F18はテーブルフォトの撮影には向いていません。

しかし、人物や花などを綺麗に撮ることができ、ポートレート撮影用のレンズを探している人にはピッタリの製品です!

 
らっかす
SEL85F18は価格がかなり買いやすいのも嬉しいポイントです!

3. マクロの世界を楽しめるArt A018

私が3番目におすすめのレンズはArt A018です。

おすすめポイントと残念なポイントをそれぞれ紹介します。

Art A018のおすすめポイント

Art A018のおすすめポイントを紹介します。

・マクロ撮影ができる
・切れ味のある解像感

Art A018はマクロレンズです。

Art A018の焦点距離は70mmですが最短撮影距離は25.8cmと被写体に寄って撮影することができます。
マクロレンズは普段とは違う世界観の写真を撮ることができ表現の幅を広げることができます。

また、Art A018はカミソリマクロと呼ばれるほど解像力の切れ味が鋭いです。

花のアップ
Art A018の作例
 
らっかす
写真がマンネリ化したらマクロレンズがおすすめです!

Art A018の残念なポイント

Art A018の残念なポイントを紹介します。

レンズが大きく持ち運びずらい

Art A018はレンズが大きいです。

単焦点レンズ比べ

SEL55F18Zと比べ2倍ほどの長さがあります。

持ち運ぶ際に少し煩わしいですが重量はそこまで重くないので問題なく出先には持って行けます。

外に出て何気ない花などをマクロの世界で撮影するのは楽しいですよ!

 
らっかす
価格が安いのでマクロレンズ入門に最適です!

まとめ

単焦点レンズ3本

今回は私が実際に使っている単焦点レンズを3本紹介しました。

レンズのポイントをまとめると以下の通りです。

レンズ名SEL55F18ZSEL85F18Art A018
おすすめポイント高解像力・軽量ボケの質感がGOOD!マクロ撮影・高解像感
残念なポイント焦点距離が中途半端至近距離で撮れないレンズが大きい
シーンスナップポートレートマクロ
おすすめ度1位2位3位
単焦点レンズのポイントまとめ

それぞれ特色があり魅力的な単焦点レンズです。

その中で初心者の方は焦点距離が使いやすく軽くて持ち運びやすいSEL55F18Zが1番のおすすめです。

このレンズは買って良かった!と思えるレンズなので損をしたくない人はまずはSEL55F18Zを買って写真ライフを楽しみましょう!

 
らっかす
外に出かけて写真を撮るのが楽しくなりますよ!