【無料】Lightroomのオリジナルプリセットの作り方

こんにちは。フォトグラファーのらっかすです。

 
ぎもんわん
Lightroomのプリセットってどうやって作るの?

そんな疑問を解決します。

プリセットを使えば効率的に写真の現像をすることができます。

 
らっかす
無料のオリジナルプリセットもプレゼントするよ!

Lightroomのプリセットとは

写真現像

Lightroomのプリセットは現像した設定値を保存することができる機能です。

複数のRAWデータに同じ設定を適用したい時に活躍します。

また、「透明感」や「暖かさ」などイメージ毎にプリセットを作成しておくことで一瞬でイメージ通りの写真に近づけることができます。

おおまかな設定はプリセットで行い細かい調整で仕上げることで作業がかなり効率化されます。

Lightroomのプリセットの作り方

画像比較

Lightroomのプリセットの作り方を画像を使用して分かりやすく紹介します。

現像前
現像前

まずは撮影した写真を現像しましょう。

「春」や「明るい」などキーワードを決めて現像しておくとプリセットの名前を考える際にスムーズです。

現像後
現像後

今回は桜の写真を現像しました。

春の明るさと背景の緑が爽やかな印象になるよう色を調整しています。

それでは調整した設定値をプリセット化していきます。

プリセット手順1
プリセット手順1

まずは、画面左上にある「プリセット」タブの「+」をクリックします。

プリセット手順2
プリセット手順2

プリセット作成をクリックします。

プリセット手順3
プリセット手順3

現像補正プリセットが開いたら「プリセット名」を入力し「設定」をチェックします。

特別な設定でなければすべてチェックしておいて問題ありません。

チェックが完了したら「作成」をクリックします。

プリセット手順4
プリセット手順4

問題なく作成ユーザープリセットに作成したプリセットが表示されます。

プリセット手順5
プリセット手順5

現像前の写真を選択しプリセットを選択すると作成したプリセットの設定が反映されます。

これでプリセットの作成完了です。

様々なプリセットを作成して素敵な写真をたくさん現像しましょう。

Lightroomオリジナルプリセットのプレゼント

プレゼント
プレゼント

Lightroomは他人が作成したオリジナルプリセットを読み込ませて使用することができます。

他人の設定値を見て設定方法を勉強することもできますよ。

今回は「桜」のオリジナルプリセットをプレゼントします。

下記のボタンよりオリジナルプリセットをダウンロードしてください。

まとめ:Lightroomプリセットを活用して時短現像

砂に埋もれた時計

今回はLightroomのプリセットの使い方を紹介しました。

Lightroomのプリセットを使うことで一瞬でイメージの表現に近づけることができます。

大まかな設定は時短して細かい設定に時間を使い効率よく自分の世界を表現しましょう。

Lightroomはこちら

Lightroomって何?という疑問を解決する記事はコチラ

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