カメラ初心者が最初に揃えたいおすすめアクセサリーのセットを紹介します

 
ぎもんわん
カメラを買ったけどアクセサリーは何を買えばいいの?

そんな疑問を解決します。

この記事がおすすめな人

・カメラを買ったばかりの初心者
・カメラのアクセサリーを何を買えばいいのか分からない人

初めまして、らっかすと申します。
私はサラリーマンをしながら週末に風景や料理の写真を撮影しています。

カメラを初めて買った時って嬉しいですよね!

でもカメラ以外のアクセサリーって何を買えばいいのか分かりませんよね。

私も初めてカメラを買った時は何を買えばいいのか分からず数ヵ月かけて少しづつ足りないものを買い足しました。

そこで今回はカメラを購入したら買うべきアクセサリーセットをまとめて紹介します。

 
らっかす
最低限買っておいた方がいいおすすめ商品を紹介しますね!

おすすめアクセサリー

カメラとメガネ

今回紹介するおすすめアクセサリーは以下の6つです。

・液晶保護フィルム
・レンズプロテクター
・ドライボックス or 防湿庫
・SDカード
・クリーニングキット
・カメラカバーケース

それでは早速紹介していきます。

液晶保護フィルム

カメラは屋外で使うことも多く砂や水滴が付着することもあります。

過酷な環境から液晶を守るためにも保護フィルムはおすすめです。

 
らっかす
使い捨て感覚で貼るのがおすすめです!

レンズプロテクター

レンズは直接外気にさらされるため、埃がつきやすいです。

埃が付いた状態で布で拭いてしまうと傷がつくこともあります。

もし傷がついてもレンズプロテクターなら交換することができるので安心です。

レンズも高価なのでレンズプロテクターは必須アイテムです。

 
らっかす
カメラを長持ちさせる上でもおすすめです!

ドライボックス or 防湿庫

カメラの天敵はカビです。

レンズに付いた皮脂などに菌が繁殖して発生します。

確実な対策はドライボックス or 防湿庫を使うことです。

選ぶポイントを紹介します。

・安価
・コンパクト
・乾燥剤を定期的に変える必要有
 

・一定の湿度に保てる
・おしゃれ
・高価

 
らっかす
私は始めはドライボックス、機材が増えてきたら防湿庫にステップアップしました!

SDカード

SDカードは写真を保存する上で必須です。

・容量
・転送速度
・規格

ポイントに関して順番に紹介していきます。

容量

SDカードの容量で保存できる写真の数量が決まります。

RAWで撮影した場合1枚当たり20MBくらいなので、

64GBで3,200枚程度撮れる計算になります。

32GBでは1600枚程度となりますが、

多いときは1,000枚近く写真を撮ることもあると考えると、

64GBはあったほうが安心ですよ。

転送速度

転送速度はSDカードからハードディスク等に撮影したデータを移行する際の速度です。

例えば100Mbps/sのSDカードは1秒間に100MBのデータを転送します。

1分間で6GBです。64GB転送する場合11分弱時間がかかることになります。

私は転送時間は放置して他の作業にあてられるので特に速さは求めていなく、

100Mbps/s程度あればよい派です。

規格

SDカードは容量により規格が変わります。

容量が少ない規格から「SD」「SDHC」「SDXC」となります。

カメラにより対応する規格が異なるので、

事前に確認しておきましょう。

 
らっかす
豆知識ですがSDカードを手渡しすると静電気でデータが消失してしまうことがあるので注意しましょう!

クリーニングキット

写真を撮る上でカメラの掃除は非常に大切です。

青空を撮った時によく分かるのですが、

少しの誇りでもレンズに付着していると黒い影が写真に写ってしまいます。

現像時に修正することもできますがかなり手間なので、

撮影前はブロワーなどでカメラを綺麗にしておくことが大切です。

 
らっかす
ブロワーを使えば簡単に綺麗になりますよ!

カメラカバーケース

カメラ本体を守るカバーがおすすめです。

カメラバックも良いですが、ソフトカバーを使えばカバンに縛られずにカメラを持ち運べて非常に便利です。

 
らっかす
カメラを守れて持ち運びにも便利で重宝しています!

まとめ | おすすめアクセサリー

カメラアクセサリーと靴

今回は初心者におすすめのカメラアクセサリーを紹介しました。

・液晶保護フィルム
・レンズプロテクター
・ドライボックス or 防湿庫
・SDカード
・クリーニングキット
・カメラカバーケース

どのアクセサリーもカメラを長く使う上で必要となる製品なので、

始めのうちに揃えてしまうのがおすすめです。

 
らっかす
アクセサリーをそろえて楽しいカメラライフを送りましょう!