【予算200円】バレンタインチョコの素材写真の撮影方法を分かりやすく紹介

チョコレートの写真(照明有)

こんにちは!フォトグラファーのらっかすです!

ぎもんわん

バレンタインチョコをインスタ映えする綺麗な写真で残したい
けど、どうやって撮ればいいの?

手作りチョコレート、ご褒美チョコレート、様々なチョコレートがありますが、せっかくなら綺麗な写真で残したいですよね。

今回は写真が苦手な人でも簡単にプロ並みの写真が撮れる方法を紹介します。

らっかす

本記事を読めばお家で簡単にインスタ映え写真が撮れますよ!

目次

【準備編】バレンタインチョコレート写真撮影

準備するもの
準備するもの

今回は予算たったの200円で誰でもプロ並みの写真が撮れる方法を紹介します。

準備は簡単です。

100円ショップで下記2点を購入しましょう。

【準備するもの(予算200円)】

  • パステル色画用紙・・・100円
  • バラの花(造花)・・・100円

大抵の100円ショップで購入することができます。

私は「ワッツ」という100円均一のお店で購入しました。

それと素敵なチョコレートも忘れずに用意すれば準備は完了です。

たったこれだけでいいの?と思うかもしれませんが安心して下さい。

ちょっとした撮影のテクニックがあれば誰でも再現可能にインスタ映えする写真を撮れる方法を教えますよ。

【実践編】バレンタインチョコレート素材の写真撮影方法

チョコレートの写真(照明有)
チョコレートの写真(照明有)

綺麗なチョコレート写真の撮影方法を以下の4つのステップで紹介します。

step1. 背景、小物の効果

step2. 寄りで撮る効果

step3. カーテンによる光の使い方

step4. 照明による光の使い方

それでは順番に見ていきましょう。

step1. 背景・小物を使って主役を引き立てろ!

背景や小物を使うことで主役の被写体がぐっと引き立ちます!

これから良い例、悪い例の写真を使って解説します!

まずは悪い例の写真です。

チョコレート(小物無し)
【悪い例】チョコレート(小物無し)

こちらの写真は背景も小物も置かずに絨毯の上で撮影した写真です。

背景とチョコレートがマッチせずンバランスな雰囲気の写真ですね。

これはチョコレートの箱の赤色と絨毯の白色が調和していないためアンバランスとなってしまいます。

では、背景と小物を使った良い例の写真を見てみましょう。

チョコレートの写真(照明有)
【良い例】チョコレートの写真(照明有)

チョコレートの箱の赤色と背景の赤色、バラの赤色がマッチしてバランスの撮れた写真に仕上がりました。

色の統一感を出すことで写真に安定感を出すことができています。

また、バラの造花を添えることで、主役のチョコレートがより引き立てられます。

造花は主役にすると安っぽさが出てしまいます。

しかし、小物として添える程度に使うことで主役を引き立たせるアイテムとして大活躍してくれます。

step2. 寄りで撮って無駄な情報を削除

物を撮る際のポイントは以下になります。

・必要のない情報は排除

写真の端などに写真のテーマと関係のない生活用品など写りこんでいたら気になりますよね。

無駄な情報が入っているだけで写真の印象は悪くなってしまいます。

そんな時は思い切って被写体に寄って写真を撮りましょう。

画角が狭まる分余計な情報はフレームからなくなります。

良い写真を撮るには時には大胆なことをするのも大事です。

魅力的な写真を撮れる構図を紹介した記事で詳しく解説しています。

こちらも併せて読んでみて下さい。

step3. カーテンとレフ版を使って光の量を調節

自然光で写真を撮る際は光の強弱を上手に調整することが重要です。

実際に悪い例、良い例の写真を見ながら分かりやすく解説します。

まずは悪い例の写真を見てみましょう。

チョコレート(カーテン開ける)
【悪い例】チョコレート(カーテン開ける)

チョコレートに光が反射してしまっています。

反射した光が写りこんでいると光に意識がいき真の印象が悪くなります。

では続いて良い例の写真を見てみましょう。

チョコレート(カーテン閉める)
【良い例】チョコレート(カーテン閉める)

反射が無くなってチョコレート全体に光が当たっていますね。

反射が気にならなくフォトジェニックな写真になりました。

今回はカーテンレフ版を使って反射を消しました。

実際にカーテンとレフ版をどのように使ったのか紹介します。

まずはカーテンです。

レースのカーテン
レースのカーテン

大まかな光の調整はレースのカーテンがおすすめです。

光をやわらかくしてくれて光の強さを調整しやすいです。

カーテンの開け閉めだけで簡単に光の量を調整できます。

次にレフ版です。

レフ版(白)
レフ版(白)
レフ版(黒・銀)
レフ版(黒・銀)

細かい光の調整にはレフ版を使っています。

単に光の当たる範囲を調整したり反射を防いだりできます。

表と裏で合計3色のレフ版が1つなっており光の反射も一枚で調整しやすくかなり重宝しています。

step4. 照明を使って光をコントロール

次に、照明を使ってインスタ映えする写真を撮る方法を紹介します。

今回も良い例、悪い例の写真を使って紹介します。

まずは、悪い例の写真です。

チョコレートの写真(照明無)
【悪い例】チョコレートの写真(照明無)

チョコレートには光が綺麗にあたっていますが、小物のバラの下半分に影ができてしまっています。

気になってしまいますよね。

次は照明を使用している良い例を見ていきましょう。

チョコレートの写真(照明有)
【良い例】チョコレートの写真(照明有)

バラの花全体に光が当たって小物としても主役を邪魔せず引き立たせる良い効果を生み出しています。

照明を当てるだけでこんなに影の当たり方が変わります。

撮影風景
撮影風景

実際の撮影風景です。

レフ版も活用して光の当たり具合を調整しつつ照明を当てています。

照明
照明

お家フォトはどうしても明るさが足りず暗い写真になりがちです。

照明は自然光を当てづらいモノに光を当てられ夜でも明るい写真が撮れるようになるのでお家フォトで大活躍です。

照明の三脚は別売りになります。

小さくてカメラの三脚としても使えるミニ三脚が便利ですよ。

まとめ

バレンタイン写真

今回はバレンタインチョコレートの写真を綺麗に撮影する方法を紹介しました。

  • 背景・小物を使って主役を引き立てる
  • 寄りの撮影で無駄な情報を削除
  • カーテンとレフ版で光の量を調整
  • 照明を使って光をコントロール

麗な写真を撮るには背景や小物、構図や光のコントロールが大切になります。

ポイントを押さえれば簡単に綺麗な写真が撮れますので是非活用してください。

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